らっこのふむふむ

PENTAXで動物やヒコーキを撮ってます

パンダ見たさに神戸市立王子動物園へ行ってきた

 ご無沙汰してます。今回は、神戸市立王子動物園へ行ってきました。

www.kobe-ojizoo.jp

 日本でパンダを見られるのは、上野動物園、和歌山アドベンチャーワールド、そして神戸市立王子動物園の3箇所だけです。前2箇所は行ったことがあるので、今回でコンプリートです。

 今回の装備は、K-3II + 55-30mm PLM です。パンダ以外にもたくさんの動物を撮影してきましたので、機材の使用感と共にまとめました。なお、文章少な目です。

アムールトラ

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO200

一度で良いから触ってみたいもふもふ感です。縦構図の際、右手はレンズより上か下かで未だに迷ってしまいます。

 ライオン

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO400

王者の風格がありました。

ワオキツネザル

K3_21250

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO4500

この子だけ起きてました。キョロキョロするのでタイミングを掴むのが難しかったです。柵が細かく、上手くぼかせなかったので、全体的にぼんやりしています、

コツメカワウソ

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO560

すばしっこさNo.1です。

エゾヒグマ

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/5.6 120.0 mm 1/350 ISO1600

ヒグマのじゃれ合いを園児たちが興奮して観戦していました。

ボブキャット

K3_21337

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/5.6 120.0 mm 1/350 ISO1600

新入りさんらしいです。公式ブログでニャンコの日(2月25日)の様子が紹介されています。

スタッフBLOG|神戸市立王子動物園

ベニイロフラミンゴ

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO280

池を埋め尽くすフラミンゴでした。もっと全体を写した写真もありますが、微ブレの写真ばかりでした。

レッサーパンダ 

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO1100

木の陰にいることが多く、日向に出てくるのを待って撮影した1枚です。もふもふ感がたまらないですね。なお、ラスカルのモデルは、、レッサーパンダではなくアライグマだそうです。

カンガルー

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/8.0 170.0 mm 1/500 ISO140

 見て下さい、この筋肉。一瞬でファンになりました。

K3_21309

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO140

基本的にみんなはだらけています。

ジャイアントパンダ

さあ、目的のパンダです。

K3_21717

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.7 230.0 mm 1/750 ISO280

K3_21501

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO200

K3_21591

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/5.6 190.0 mm 1/500 ISO200

K3_21678

Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.7 210.0 mm 1/500 ISO400

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Ricoh IMAGING COMPANY, LTD. Pentax K-3 II ƒ/6.3 300.0 mm 1/750 ISO140

ちょうど日が落ちてきて、良い光線状態の時間でした。やっぱりパンダの可愛さは飽きないですね。

 2枚目以外は、AFモードをコンティニュアスAF(AF-C)にして撮影しました。AFの精度ですが、開放F値が6.3となる望遠端の300mmにおいて悪くなっている印象を受けました。これはk-3IIの位相差AFユニットが最大F値5.6までしか対応していないためだと考えられます。そのため、望遠端ではピントが前後にずれてしまうことが多かったのですが、260mm(開放F値5.6)にするとピントの精度が上がったように思います。動体撮影を目的に望遠端までしっかり使用したかったのですが、私には我慢できそうにありません。しかし、55-300mm PLMは開放から解像して、なおかつコンパクトなレンズですから今後も使い続けたいと思います。

(追記:手ぶれ補正が悪影響を及ぼしているかもしれません。今後さらに考察したいと思います)